あのひとに訊け!

暗闇演劇稽古日記

 ごぶさたしてます、阿曽山大噴火です。

 暗闇に慣れる為にしている事は特にありません。

 …と言ってはそれまでですが、暗闇は想像が掻き立てられる空間な訳です。視覚以外の情報から、形や色や動きなどを頭に思い浮かべる、と。

 これは裁判傍聴も同じ事で、検察官が読み上げる起訴状や冒頭陳述を聞いて、多くの事を想像しなければなりません。写真や映像を見せながら事件の内容を説明してくれる訳ではないので、現場の状況や被告人の動き、被害者の反応などを思い浮かべないと話に付いていけないのです。暗闇の中で話を聞くのと同じ状態です。

 しかし最近は、裁判員制度のスタートを間近に控え、一般の人にも分かりやすくする為に裁判のビジュアル化が進められています。

プロジェクターや大型モニターに、現場写真や事件をパワーポイントで再現したものを映して、検察官が内容を説明するやり方です。

非常に分かりやすくなってます。

これは、全ての裁判で行われている訳ではなく、裁判員裁判の対象となる重大事件の裁判の一部だけです。

なので、プロジェクターや大型モニターを使う裁判は想像力が低下する気がするので、傍聴しないようにしています。


タグ :暗闇演劇

総裁、いかりや長銀の判決についてです。

ごぶさたしてます、阿曽山大噴火です。


長銀の粉飾決算事件の最高裁判決は、先々週行われました。ニュースでも扱われましたが、4月21日に最高裁で行われた弁論の方が話題としては大きかったかもしれません。

 と言うのも、1審2審と違う判決が出る場合は弁論を開くので。無罪予告と言ったところでしょうか。

傍聴には行ってないですが、「会計基準から逸脱しているが違法とはいえない」というのが裁判所の判断だったと思います。

ちなみに、判決文は最高裁のHPで公開されているので読みましたが、チンプンカンプンでして…。日本語が破綻してるようにしか思えません。
最高裁に限らず、判決文は何度か読まないと理解出来なかったりするんですけど。

=====大川興業スタッフより=====
判決文は裁判所ホームページ<最近の判例一覧>からご覧ください。
長銀に関してはコチラです。



田代まさしトークライブレポートです。

総裁、ごぶさたしてます、阿曽山大噴火です。

昨日は、当日券を求める人の行列が凄くて警察が5回も指導に来た阿佐ヶ谷ロフトで、
田代まさしさんが出所報告するトークライブに出てきました。

記者会見の模様を見ればお分かりの通り、ロレツが回ってないと言うのは否めません。

でもそれは、違法薬物の影響や後遺症って訳ではなく、病院で点滴を打っての出演だったからなんです。
もしかしたら、睡眠剤や安定剤の影響もあるかも知れません。
とにかく、まだ体調が万全ではなかったんでしょう。

これは覚醒剤の裁判を傍聴して知った事なんですが、
田代さんに限らず覚醒剤で服役した人は、刑務所内で覚醒剤が欲しくなくなる薬が出されます。
でも、強めの薬を出される場合があるようです。
それで出所後、実社会で普通に生活出来るように、
病院で自分に合う薬を貰って、徐々に薬物依存から抜け出していく、と。

出所から日も浅いので、ライブ前に行われた記者会見の田代さんを見てると、
「人前に出られるのかな?」と勝手に心配してしまいましたが、要らぬ心配でした。
トークライブが始まると、ロレツに難はあるものの、絶好調!
暖かく迎えてくれたお客さんを大爆笑させていました。
なんと言っても、
第一声が「悪い事したら、捕まるぞ!」ですから笑うしかないです。本人は真面目に言っただけかもしれませんが、
掴みとしては完璧です。

他にも、お客から「刑務所でスイカ食べた?」なんて質問が飛び出すと、
「食べないよ。志村けんじゃないんだから!」と返すなど、
流石は(元?)プロだなと再認識させられる場面が多々ありました。

もちろん、今後については未定のようですが、
月刊創の篠田編集長がお客に乗せられたのか「月イチで田代さんのトークやろう」なんて言ってました…。
田代さんは黙ってましたけど。


ホームレスの件ですが、一年半程前に部屋を借りたので仲間はいません。


タグ :田代まさし

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