あのひとに訊け!

僕の大舞台でした。

総裁おはようございます。年齢30歳〜GOLF始めて、年収130万円、300ヤ―ド飛ばす事を目指す玉置ピンチ!です。

女子プロゴルファーの闘い、フジサンケイレディースクラシックにてお笑い界で言う所の、師匠クラスのゴルファー【ト阿玉】選手の滞同キャディーをやった僕ですが、【ト阿玉】選手、予選通過ならず=。

カットラインの7オ―バ―に1打足らない8オ―バ―。

僕も悔しくてタマリませんでした。

【ト阿玉】選手…

往年の名選手。

岡本綾子、樋口久子等と共にゴルフ界を引っ張って来た人。

通算勝利数は58勝==。

【ト阿玉】選手、非常に厳しい方でした。

パッティングをする時に、少しでもギャラリーが騒ぐと、自分からギャラリーに突っ込んで行き『シズかにしてよ!』と言いに行ってました。

緊張の連続の中、ラウンドは進みました。

ト阿玉先生は、タが言えないらしく僕は常に『トゥマキ』と呼ばれてました。

『トゥマキ、これどっちにキレる?』

グリーン上で僕は、7億円プレーヤ―にラインも聞かれました。

1打の重要性が余りにも大きいので、僕は声が詰まりまくり『右、ヒタスラ、ヒタスラ、ヒッ、ヒッ』

『トゥマキ、何イッテルカワカラナイヨ!!』

と怒られたりもしました。
しかし、厳しい試合が進行する中、『トゥマキ、これ食べて』と、パンを僕にくれたりと常に僕の事も気付かってくれました。

GOLFの上手さについては、何も何一つ言う事はありません。

パシュ=・パシュ=と改心の音を奏でながら飛んで行く【ト阿玉】選手のボールに狂いはなかったです。

人に真似出来ない世界を思う存分見せてくれました。

最終18番ホ―ル。

約一メートル残した優しいパット…。

これが入れば予選通過。

入らなければ予選落ち…お金は一円も貰えない…。

『トゥマキ、真っ直ぐだよね?』

自分自身分かりきってる中、敢えて僕にもラインを聞いてきた【ト阿玉】選手、
『はい。』と答える僕。

優しくパットをした【ト阿玉】選手のボールは無情にも、カップに一センチ届きませんでした。
無言でグリーンを後にする【ト阿玉】選手…。
厳しいプロの世界です。

次は5月7日からのサロンパスカップが待ってます。女子プロのメジャー大会。
待ってて下さいよ―【ト阿玉】選手。また僕担ぎますから。
会ったらいきなり言われるんでしょうね―
『またトゥマキか!』


あの女子プロのキャディーになりました。

総裁おはようございます。
年齢30歳〜GOLF始めて・300ヤ―ド飛ばす事を目指す、年収130万円芸人玉置ピンチ!です。
僕が明日、フジサンケイレディースクラシックと言う、女子プロの試合でキャディーする女子プロが決定しました。
その人の名は、あの【ト阿玉==[天狗]】
ト阿玉と言えば、生涯獲得賞金7億4000万円!女子プロの中で3位。一位は不動裕理、二位は福嶋晃子、そして3位が、ト阿玉です。ト阿玉、永久シ―ドを持ち、数々の名勝負を繰り広げて来た名選手…。
好きな色はピンク色。ト阿玉の漢字+置=ト阿玉置。
玉繋がり…。
明日、僕は8時33分スタートです。
緊張をほぐす為にこれからスナック行って来ます。


なめられました。

総裁おはようございます。
年齢30歳〜GOLF始めて、年収130万円・300ヤ―ド飛ばす事を目指す玉置ピンチ!です。
今日も僕はキャディー業務です。
最近、スキンヘッドにした僕は、今日付いたお客さんに『グリーンのライン読み間違えたら、頭ペロッと舐めちゃうよ。』と言われました。
僕は今はほぼ毎日、ゴルフ場に居ます。僕は絶対にラインを読み間違えない自信あります。
『カップ2個フックですね―。』
僕に言われた通りにカップに向けて球を転がすお客…。
ボールは何故かカップ2個分スライス。
お客さんに頭をペロッと舐められちゃいました。
トホホ…。
まっ、なんだかんだで無事にキャディー業務も終了し、それから練習です。
ここからが一番大事です。
夕方の4時30分〜10時15分まで、練習です。ヘトヘトになって家に帰ったら、11時。
何をしとんね―ん!
ゴルフで1日終わっとるがな!
何て考える間もなく、明日朝4時起きて、GOLF場にGOです。
日々充実してます。 GOLFやれる事に、何よりも感謝です。


ボールとボウズです。

GOLF30歳〜始めて、年収130万円・300ヤ―ド飛ばす事を目指す玉置ピンチ!です。
マスターズでの、片山晋吾フィーバ―は記憶に新しいですが、正確無比なショットを手に入れるべく、僕も練習に励んでます。
気持ち新たに、頭をボウズにしました。
そして、キャディーマスター室から、『頭をボウズにするのはヤメテくれ。接客業には不向きだ!』
と怒られました。
そんな事はさておき、今日もバシバシ練習です。
(やってやれない事はない)自分に言い聞かせ、ヒタスラ僕は練習です。


吸うのでなくつまむカッパ

たまたまカッパ村作品の作者の奥さんにお会いしたので、これらの作品について聞いたところ、全てご主人の趣味であること、今度はフクロウ村を作ろうとしてることが分かりました。なお作品は、頼めば売ってくれるらしいです。はっきりとした値段はわかりませんでしたが、かなり安く売ってくれるみたいです。処分したいのかもしれません。
それでは、福島を後にし東京に戻ります。


鉄腕アト○

こうみえても百万馬力です。


バイキン○ン

おしっこ出しちゃいました。


ディズ○ー

夢の国から飛び出しました。


ミッ○ーマウス

野生化してるのかもしれません。


ウルト〇マン

怪獣を倒せないと思います。


カッパ村の様子

こちらがカッパ村の中心部です。しかしカッパ村の真髄はカッパ以外にあるように思いました。これからカッパ村の作品をダダダーと紹介します。


珍スポットその2

UFOふれあい館に続きましては、カッパ村という村を目指します。カッパ村は、ある工芸作家がたくさんのカッパと風変わりな作品を無造作に置いてある村らしいです。調べても正確な詳しい住所が分からず、村があると思われる周辺で、住民の方々に聞いてまわりました。車の中から声をかけ、住民が福島弁を炸裂する様子は、『笑ってコラえて』そのものでした。しかし何人のかたに声をかけたものの、手掛かり掴めず。あきらめかけたその時、ついに純朴そうなジャージ少年から有力な情報を得ることができ、カッパ村にたどり着きました。写真はカッパ村の入口です。


最後に館長です

宇宙風呂のあがると、足つぼマッサージが無料で利用もできました。入場料400円、入浴料200円で、かなりいたれりつくせりでした。
最後に館長にお会いし、ご挨拶して帰りました。館長にUFO見たことあるか尋ねたところ、UFOとUFOっぽいもの合わせて六回あるとのこと。多いのか少ないのかよく分かりませんが、っぽいものとはどの程度のものまで含んでいるのかが疑問でした。館長によれば、一番衝撃的だったのは初めてUFOに遭遇したときとで、そのときは目の前をいきなりヘルメットそっくりなものが飛んできたとのこと。
もしかしたらヘルメットそのものの可能性もあるのかなぁと私は思いました。


宇宙のお風呂

UFOふれあい館に行ってびっくりしたのは、なんと二回に浴場があったことです。しかもお風呂のお湯には、UFOからの電磁波が含まれているので、大変体に良く、たくさんの効能があるそうです。
柴田さんと私は、旅の疲れを癒すべく、迷わず浴場を利用することにしました。小さな浴場ですが、大変眺めもよく非常によかったです。私たち二人以外に、地元のおじいさんが一人湯船に使っていたので、「UFO見たことありますか?」と聞いてみました。すると「生まれてこのかた、一度も見たことない。そんなもんいるわけない」と言われてしまいました。

宇宙人はいないのかもしれませんが、とりあえず宇宙風呂は気持ちよかったです。


ミッションインポッシブル

なんと、この施設には、宇宙人に関するCIAの文書が入手されてました!『CIA秘密文書』と手書きされてるところが、味があります。


模型

アダムスキー型の模型です。
左下のプレートに『縮尺1/10』と書いてありました。
実物のサイズが把握されてるとは驚きです。


手作りUFO、渾身の一作

人が入れる、手作りUFOです。柴田さんが顔を出してます。


手作りアトラクション

ミステリーゾーンを抜けると手作りの微笑ましいアトラクションが用意されてました。空気砲で隕石から宇宙人を守るゲームです。すべて段ボールできてます。空気砲を打つと中から宇宙人がお礼を言いに出て来ます。宇宙人も段ボールで出来てます。
ちなみにUFOふれあい館には、段ボールで作られたものがたくさんあります。


福島県の珍スポット

会津若松を発ち、そのまま東京へ戻るのももったいないので、福島の珍スポットに寄ることにしました。会津から車を走らせること一時間半、山奥にそびえる奇抜な建物。その名も『UFOふれあい館』。なんでも福島県福島市の飯野町というところは、UFOの頻出するスポットらしいのです。町をあげてUFOをアピールしてるようです。
それでは未知なる『UFOふれあい館』に入館いたします。


団旗を掲げてきました!

このせっかく桜の名所を、ぜひ大川興業のたなびく団旗とともにカメラに収めようと思い、柴田さんに学ランを着てもらい、団旗をセットし、DVカメラを用意しました。早朝で人がいないと思ってたのですが、先述のようにボランティアの方々で人が溢れていましたので、かなりの注目を浴びてしまいました。団旗を棚引かせるため、一際高い場所に登る学ランの柴田さんは、皆さんの視線を一身に集めていました。私がいざカメラを回そうとしたら、テープが入っていないことに気付きました。しまった。車に忘れて来てしまった。車は遠くの駐車場に。柴田さんには申し訳ないですが、そのまま待機してもらい僕は急いで車に戻りました。その間、柴田さんは一人、孤独に耐えながら、奇異のまなざしを浴び続けながら私を待っていました。申し訳ないことをしてしまいました。おかげでなかなかいい映像が撮れました。


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